2009年07月02日

障害?、障碍?

文化庁文化審議会の国語分科会で論議されている常用漢字の見直し案で、「碍(がい)」の追加を求める意見や要望が目立っている。

 「障害者」ではなく「障碍者」と書けるようにするためで、印象の悪い「害」は嫌われているようだ。しかし、「害」も「碍」も、意味はほとんど同じ。障害者団体では「『しょうがい』という言葉そのものの見直しを検討してもらいたい」と訴えている。(読売新聞)


yahoo japan

障害者と書くと、害がある人という感じがする
障害の害の字を、碍という字に置き換えようという意見や要望が
目立っているという
障害という字は、文字にしてみると嫌われているんだな
自治体によって、障がいと害の字をひらがなで表記するところも
あるようだ

障害者の中には、社会生活を普通におくっている人もいる
何に対する障害なのか?
その人にとって、社会生活をおくる上で、何が障害となっているのか

障害者or障碍者、意味は同じだが、言葉の捕らえ方として、どちらが
しっくりくるか?
オラとしては、しょうがい者という言葉そのものを無くしてもらい
たいと思う

障碍者が、もっと自由に社会生活を営んでいけるような世の中に
早くなってもらいたい
posted by できそこない at 21:08| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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